富士宮で創業支援

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創業支援を受けて創業した先輩方にインタビューしました。

私には夢がある

富士宮商工会議所は夢を叶えようとする創業者を応援します!

創業支援セミナー

平成31年度 伴走型小規模事業者支援推進事業

富士宮商工会議所では「創業」をご検討されている方、または興味をお持ちの方を対象として、事業を開始するための心構え・ビジネスプラン(事業計画書)の作成・融資制度や事例の紹介など創業に役立つ実践的知識等を習得する為の『創業塾』を開催いたします。性別・年齢問わずご参加できますので、ぜひお申し込みくださいますようにお願い申し上げます。

創業支援セミナー スケジュール カリキュラムを見る
会場 富士宮商工会議所
対象 創業を目指す方、創業して間もない方
受講料 無料(全4回のセミナーとなります。)
定員 60名(年齢・性別は問いません)※先着順締切となります
講師 株式会社エイチ・エーエル 池田 孝行氏

講師プロフィール2005年7月ティー・アイFP事務所を設立。当初はファイナンシャルプランナーの業務を中心に展開していたが、複数のお客様の要望により、融資や資金繰りに特化したコンサルティング業務を展開。

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創業支援セミナー受講生の声

塩川祐子さん

塩川祐子さん

NPO法人母力向上委員会代表理事

3児の子育てをしながらフルタイム・パート勤務を経験。その傍ら、すべての母たちが社会とつながっていることを目指す市民団体を2008年に立ち上げ、2016年4月NPO法人化。2018年からログハウスを借り、活動拠点となる「さぁどぷれいすSAN」を運営。ソーシャルベンチャービジネスとして安定運営をするため奮闘中。

質問
Q

なぜ創業支援セミナーに参加をしたのですか?

回答
A

NPO法人を立ち上げ、運営していく中で「このままでは団体の運営を継続できなくなる」と思い、事業化をするためにも一から創業を学ぼうと思い参加しました。

質問
Q

どんなセミナーでしたか?

回答
A

既に起業をしている方からこれから形を整えたい方まで様々な方が参加していました。4回の中で起業に必要な知識や自分の事業に落とし込むためのワーク、参加者同士のトークタイム、更には宿題等、様々な形で自分の想いの確認から広報やお金についての考え方等を具体的かつ継続的に学ぶことが出来ました。

質問
Q

セミナーに参加して良かったと感じたところは?

回答
A

「自分が分からない」ということが分かったことが良かったです。自分では解決が困難なことや知らないこと等は商工会議所に相談をしながら必要な情報を提供していただき、その後様々な場面で相談に乗ってもらうことが出来るようになったことがとても有り難いと思っています。

支援利用者インタビュー

  • 篠原さん

    篠原 さん菓子製造・販売

  • 杉山さん

    杉山 さん美容業

  • 増田さん

    増田 さん人材派遣・業務請負
    職業紹介・保育事業

  • 清さん

    清 さん訪問介護・訪問看護

  • 篠原 健史郎さん(38歳)

    業種/菓子製造・販売 社名/MONT SAINT FUJI
    2019年 11月7日創業

    インタビュー動画

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    Q1.なぜ創業しようと思いましたか?

    最近まで勤めていた東京の洋菓子店でフランスに行く機会が多く、フランスで落花生を使ったケーキを多く見ました。地元富士宮の名産である落花生を活かして、フランス菓子との融合ができそうだと感じたことがきっかけです。
    また、幹線道路沿いで交通量も多く、さらに富士山の眺望がとても良い場所に出会い、“いつかここでケーキ屋をやりたい!”と考えたからです。

    Q2.創業時の不安と期待

    近年、顧客のニーズの変化や原材料の価格高騰の煽りを受けて、大手老舗洋菓子店の倒産が相次いでいます。そういった状況の中、自店のブランド力等をどう高めていくか模索することは不安でした。
    しかし開店準備を進めていくなかで、地産地消の方向性も現実になりつつあります。もともと地元地域の人とは面識があり、強い繋がりを感じられることが楽しく感じます。

    Q3.商工会議所を知ったきっかけ

    まだ東京に住んでいた頃、創業を考えていたときに富士宮市内の日本政策金融公庫の融資相談窓口が富士宮商工会議所だったので、そこで知りました。

    Q4.創業して良かったこと

    地元食材を探す過程で、いちご農家さんなど生産者の方々との繋がりをもて、まわりから期待されていると感じる部分があります。そうした期待に励まされ、全力でこたえていこうと思えることが良かったことです。

    Q5.創業して大変なこと

    『ケーキを買う』となったとき、もちろんメインはケーキですが、それに伴う台紙・箱などのパッケージングをいちから自分でお店の雰囲気に合わせて選んだことです。パティシエをやっていたときは考えたことがなかったので大変でした。
    『ケーキを作って、売る』だけでは商売は成り立たないんだと実感しました。

    Q6.創業支援を受けて良かったこと

    事業計画書を作るにあたり、資金の項目で見えていない部分がありそこを丁寧に指導してもらいました。
    その後融資を受けられたこと、助成金を受けるにあたり細かい情報や指示をしていただけたことにとても感謝しています。

    Q7.今現在、仕事で楽しいこと

    これから年末になると1年で最も多くケーキが売れるクリスマスがやってきます。そこで使用するチョコレートプレート、デコレーション、パッケージを考えて試作していくことが楽しいです。

    Q8.これから創業する方へ一言

    どんな職業でも創業・起業するとなると人生のビッグイベントになると思います。事業計画をしっかり立てても思い通りにならないことは多々ありますが、それでもイベントのひとつとして楽しんでやっていけば良いと思います。
    最初は軽い気持ちでも構わないと思うので、思い立ったら商工会議所へ相談しに行ってみてください。

  • 杉山 かおりさん(41歳)

    業種/美容業 社名/美容室 haru
    2015年 7月1日創業

    インタビュー動画

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    Q1.なぜ創業しようと思いましたか?

    私がこだわりを持っているヘッドスパがメニューにある美容室に勤めることができなかったので、独立しようと思いました。
    女性が癒されて、綺麗になって、元気になれる美容室にしたかったので、思い切って全てのメニューにヘッドスパを取り入れ、ヘッドスパメインの美容室にしました。

    Q2.創業時の不安と期待

    わからないことがわからない、とにかくわからないことだらけで不安でした。ですが、わからないことのほとんどは経営のことで、サービス内容はお客様に喜んでいただけるイメージはありました。自分の選んだことがかたちにできる、自分が良いと思ったものだけを提供できるので営業を始めるにあたっては楽しみでした。

    Q3.商工会議所を知ったきっかけ

    同じく美容室を経営している友人の紹介がきっかけです。

    Q4.創業して良かったこと

    お客様、経営者さんなどたくさんの出会いと学びがあったこと。そしてお互い刺激しあえる関係でいられること。
    自分が選んだ商品をお客様に喜んでもらえたときや、行動を起こしたことで自分自身成長できたと感じることです。

    Q5.創業して大変なこと

    ひとりサロンなので、全部自分でやるということがはじめはとても大変でしたが、その分自由で楽しいです。スタッフを雇うようになってからは、ひとりひとり感覚が全然違うので、伝えていくということに力を注いでいます。伝えることもするべきこと、と、とらえているので、大変と感じたことはないです。

    Q6.創業支援を受けて良かったこと

    受けて良かったというよりは、なくてはできなかったです。事業計画書を作る時などサポートしていただけて本当に感謝しています。相談できる機関があり、親身になってくれる人がいるというのはとても安心感がありました。

    Q7.今現在、仕事で楽しいこと

    「haruがあって良かった」とお客様に喜んでもらえること、スタッフがやりがいを感じて生き生きと働いてくれること、そのために私が動けるのが楽しいです。

    Q8.これから創業する方へ一言

    大きな夢と目の前の小さな目標が大切だと思います。夢を実現させるために今何をするべきか、目標をひとつひとつ、クリアしていくことです。私もまだまだ道半ばですが。
    創業はわからないことがたくさんあると思いますが、サポートしてくれる機関、人がいますので是非相談してみて下さい。

  • 増田 武史さん(42歳)

    業種/人材派遣・業務請負・職業紹介・保育事業
    社名/株式会社S&A
    2009年 8月22日創業

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    Q1.なぜ創業しようと思いましたか?

    以前勤めていた人材派遣会社の倒産がきっかけとなりました。そんな中でも自分は人が好きで人に喜んでもらいたい、人の笑顔が見たい・・・こんな思いを胸に抱き続け、前職からお世話になっているお客様からもたくさん応援していただき、その思いに応えようと創業を決めました。

    Q2.創業時の不安と期待

    世の中はリーマンショックで冷え切っており、派遣切りなどが多く報道されている中での起業で不安でしかありませんでした。それでも自分ならやれるという自信と、人のためになりたいという思い、たくさんの人の温かい言葉と応援をいただき、自分の中のスイッチがオンになりました。

    Q3.商工会議所を知ったきっかけ

    幼馴染でもある塗装工芸株式会社の代表取締役 佐野浩司さんよりアドバイスをいただき、相談に行くようになりました。

    Q4.創業して良かったこと

    やはりお客様、紹介先の企業様、派遣スタッフの方々に喜んでいただけることに尽きます。創業してから10年間で出会うことができた方々は、私にとっての掛け替えのない財産であり、本当に良かったと日々感謝しております。

    Q5.創業して大変なこと

    会社員のときとは違い、覚悟はしていましたが想像以上の責任の大きさに、経営者は大変だと実感しました。社長として、会社を健全に経営すること、社員とその家族を守らなければいけないこと、経営者としての法律の厳守、コンプライアンスを徹底することの大変さを学びました。

    Q6.創業支援を受けて良かったこと

    全くわからない状態でも的確なアドバイスがいただけることです。事業計画書の作成がわからない方が多いと思いますが、アドバイスをいただきながら作成することが可能です。
    会社起業後も、商工会議所の会員企業になることで様々な情報収集や人脈作りができ、自身の資質向上が可能です。

    Q7.今現在、仕事で楽しいこと

    起業10年で夢であった保育園の経営ができたこと。また、2園目の計画をしていること。海外との取引や他社の社長と新しい事業を計画できること。社員数も増え社員の笑顔に囲まれることが社長として一番嬉しくもあり、楽しいことです。

    Q8.これから創業する方へ一言

    全てにおいてしっかりと計画をし、無理のない事業計画を立て、必ず結果を出すこと、決して途中で諦めないこと、驕ることなく常に謙虚に、初心を忘れることなくコツコツ地道にやることが大切です。
    これから起業する方々へ、自分自身の人間力を高め頑張って下さい。応援しています。

  • 清 しお子さん(65歳)

    業種/訪問介護・訪問看護 社名/株式会社 志保
    2019年 8月1日創業

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    Q1.なぜ創業しようと思いましたか?

    自分がALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気になったことがきっかけです。この病気は徐々に体中の筋肉が萎縮し、症状が進むと自分で呼吸をすることも困難になってくるという神経難病です。この診断を受けたとき、「将来夫に自分の体のケアを求めていくのは難しい、家族に迷惑をかけたくない」と思い、受け入れてくれる施設を探しました。しかし、老人向けの保健施設は多々あっても、医療的ケアが必要な人を受け入れている所は、全国的にも少ないという現状を知りました。また、他にもたくさんの難病があり自分と同じようにも困っている人がいることを知り、“ないのであれば作ろう”と考え、医療的ケアが必要な人たちのグループホームを創ることを決心しました。

    Q2.創業時の不安と期待

    病気になるまで、福祉の世界のことは全く知らなかったのでとても不安でした。
    しかし、スタッフに恵まれ一緒に頑張ってくれますし、一から自分たちで作り上げていく達成感を感じています。

    Q3.商工会議所を知ったきっかけ

    夫が会社経営をしているので、元々商工会議所を知っていました。

    Q4.創業して良かったこと

    何もわからない福祉の世界に飛び込み、たくさんの人と出会い知り合うことにより、いろいろなことを知ることができたことです。スタッフのボランティア精神に触れられ、ありがたいです。

    Q5.創業して大変なこと

    知らない分野ですべてが手探り状態からのスタートでしたが、良いスタッフに恵まれていると感じています。夢はグループホームの開設ですが、ようやく訪問介護事業までこぎつけることができました。この業界は人材を確保することがとにかく大変です。需要はあるのにやっているところが少ないので、スタッフが揃い次第、訪問看護も始めていきたいと思っています。

    Q6.創業支援を受けて良かったこと

    会社を立ち上げるために、福祉の分野に特化した行政書士さんを紹介してもらったことです。
    その他にも商工会議所の方がいろいろな方面に働きかけてくださって、とても助かりました。

    Q7.今現在、仕事で楽しいこと

    いろんな施設にご挨拶に伺うと「訪問介護が少なくなってきている、頑張って欲しい」という温かい応援をいただき、とてもやりがいを感じますね。

    Q8.これから創業する方へ一言

    やろうと思っていることはやったほうがいい。
    “夢は叶う、かならず叶う”と思っています。

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